【ライブハウスで朗読します】7/22(日)@新宿グラムシュタイン

暑い日が続いてますね。
僕は会った人に「なに焼け?」って聞かれるぐらい、
黒くなってきましたよ。。
半分入った沖縄の血が、肌をすぐに褐色に染めるのです。
多分。

先日の”minai”でも告知しましたが、
松本暁は7/22(日)に新宿のライブハウス、グラムシュタインに出演します。
Blood Shift vol.2というイベントです。
ギターのsceneslowくんと共演します!

“minai”ではやってない詩もたくさんやりつつ、
しかも音圧大増量のライブハウス仕様。
出番はなんと、トリです!

日曜日の夜で、出演時間が少し遅めなんですが、
月曜日からの一週間をやりこなす栄養にしてもらえるような、
最高のライブにします。
僕らは21:50ごろから出演です。持ち時間は30分。
ぜひ遊びに来てください!

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Blood Shift vol.2

日時:2012/07/22(日)
open:18:00
start:18:30
前売料金:¥2,000
当日料金:¥2,500 ※ 1ドリンク別

会場:
新宿グラムシュタイン
03-6380-2517
アクセス:
東新宿駅(副都心線、大江戸線)徒歩5分
B1出口階段を上がり明治通りを左折大久保二丁目の信号を渡る。
バス停の目の前、焼き鳥屋さんとセブンイレブンの間の緑の看板です。

出演:
ディナモ鈴木
Cmry
ARK
namidia
ELECTRIC WOOCHESTRA
松本暁+sceneslow
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2012 年 7 月 17 日|LIVE

今日はありがとうございました!

utanoha event-002 “minai”、無事終了しました。
おかげさまで満員御礼。
お越しのみなさま、本当にありがとうございました!

お客さんの感想を聞いてみると、
何も見えない状態になったときの反応は、
やはり人それぞれ大きく違っていました。
でもそこで、普段の感覚を見直すことができたり、
自分に対して新しい発見があったりしてもらえたのなら、
それ以上うれしいことはないです。

クッキーを包んでいるビニール袋をみんなが開ける時の、あのにぎやかな音!
まさに”minai”を体験している瞬間でした。

「ほんとに来てよかった」と言ってくれた方、
「泣きました」と言ってくれた方、
そういう声が聞けると、イベントの準備などの疲れが
一気に吹っ飛びます。
最高の演奏をしてくれたミュージシャンの3人にも感謝です。
ありがとうございました!

utanohaの次の動きも楽しみにしていてくださいね。
とりあえず松本個人としては、7/22(日)に
新宿のライブハウス、グラムシュタインに出演します。
今回共演したsceneslowさんと一緒です。
詳細は決まり次第お伝えしますね。

それではみなさん、おやすみなさい。
今日はぐっすり眠ります。

2012 年 7 月 2 日|LIVE

明日は”minai”本番!

bar

最高のライブになる予感がします。
みなさま、お待ちしてます!

※予約は締め切りました。
たくさんのご予約ありがとうございました。


2012 年 6 月 30 日|LIVE

まっくらな会場でする詩と音楽のライブ”minai” ギター sceneslowさん

ギターのsceneslowさんとは、
mini album「まだ宇宙と僕たちがひとつだったときの話」
以来のコラボです。

sceneslow一人多重演奏とも言える彼のスタイルは、
エフェクターを駆使して、
その場で弾いたフレーズをリアルタイムでループさせ、
さらにその上に音を重ねていてくというもの。

複雑でカラフル、そして独特の静寂が漂うsceneslowさんの音楽は、
ライブを見ていても、
目の前で一人で弾いてるとは信じられないぐらいです。

カリンバやベースと共演する詩は、僕がすでに書いていたものに、
音楽を付けてもらった詩。
それとは逆にsceneslowさんと演奏する詩は、
僕が彼の音楽を聴き、それに合わせて書いた詩です。

その二種類の演奏の違いも、今回の聞き所かも。
どんな世界がそこに広がってゆくか、ぜひ会場で体験してください!

sceneslowさんホームページ

mini album「まだ宇宙と僕たちがひとつだったときの話」
試聴とダウンロードはコチラ


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まっくらな会場でする詩と音楽のライブ

utanoha event-002 “minai”



日時:2012年7月1日(日)open 19:00/start 19:30

料金:¥1,500/1drink

会場:One kitchen 

新宿区荒木町3-26 サウスウィング荒木町2F奥



詳細はコチラ
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2012 年 6 月 25 日|LIVE

まっくらな会場でする詩と音楽のライブ”minai” ベースは野中陽人さん

“minai”でベースを弾いてくれるのは野中陽人さん。

nonaka十代の頃からの古い友人ですが、
詩の朗読で共演するのは初めて。
前々から一緒にやろうと話しつつ、
やっと今回実現しました。

若かりし頃の自分の青さもしっかり見られてるので、
会うたびになんかちょっと照れます。

でももちろんリハは真剣です。
彼は普段ゆったりと構えてるようで、一旦演奏を始めたら、
こちらのリクエストにすぐに音で応えてくれます。

「銀河系の軌道が見えるように」とか、
「ここでぶっ壊して」とかの、僕の意味不明な要求にも、
素早いレスをくれる安定感!

カリンバとのセッションが、
おだやかな調和を探っているのとは対照的に、
ベースと声がバトるような演奏になると思います。

みなさん楽しみにしててください!

野中さんが参加しているバンド
mikeroy ホームページ

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まっくらな会場でする詩と音楽のライブ
utanoha event-002 “minai”

日時:2012年7月1日(日)open 19:00/start 19:30
料金:¥1,500/1drink
会場:One kitchen 
新宿区荒木町3-26 サウスウィング荒木町2F奥

詳細はコチラ
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2012 年 6 月 22 日|LIVE

まっくらな会場でする詩と音楽のライブ”minai” カリンバのsasa takuyaさん

“minai”では3人のミュージシャンが、詩の朗読と共演してくれます。
カリンバを弾いてくれるのは、sasa takuyaさん。

takuya本人の透明感にあふれた
たたずまいそのままに、
キラキラ輝くような音色を奏でてくれます。

彼と出会ったのは、ほんの一ヶ月ほど前。
友人に、素敵なカリンバ弾きがいると教えられ、
ライブを聴きに行きました。
空間に音をちりばめながら、聴く人をどこかへいざなうような演奏を聴いて、
“minai”にぴったりだ!と思い、ライブ終了後に、
初対面にも関わらず出演オファーを出しました。

自己紹介代わりにいきなり詩の朗読をはじめた松本でしたが、
突然のお願いにも関わらず、快く引き受けてくれたtakuyaさん。
ありがとうございます!

リハーサルの時は、
すっとイメージを広げるようなフレーズを紡いでくれて、
肩の力を抜いていながらも、しっかりと自分の意見を伝えてくれます。
はやく本番でみなさんに聴いてもらいたい!

まっくらな会場にカリンバの音がどんなふうに響くか、
そして朗読とどんな融合をするか、
みなさんぜひ聴きに来てください!

takuyaさんはライフスタイルもとても魅力的。
彼のブログはコチラ


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まっくらな会場でする詩と音楽のライブ
utanoha event-002 “minai”

日時:2012年7月1日(日)open 19:00/start 19:30
料金:¥1,500/1drink
会場:One kitchen 新宿区荒木町3-26 サウスウィング荒木町2F奥

詳細はコチラ

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2012 年 6 月 18 日|LIVE

まっくらな会場でする詩と音楽のライブ”minai” 会場のOne kitchenはこんなお店

“minai”の本番が少しずつ近づいて来ました。
今日は会場になるOne kitchenさんのこと、お話しますね。

店主の原崎拓也さんは、各国を旅して木を植えたり、
インドネシアのギリ・メノ島にあるゲストハウスに関わったり、
サーカス団で仕事をしたりと、ユニークな経歴の持ち主。

そんな原崎さんが四谷三丁目にオープンしたのがOne kitchen。
その名の通り、キッチン付きのレンタルスペースです。

中はこんな感じ。

onekitch

one002

プライベートパーティーや

one003
映画の上映会、

トークショーやライブ、ジュエリーの展示会など、
イベントごとにくるくると表情を変える、
小さいながらも刺激的で、あたたかい息づかいが流れるお店。

同じ時間と空間を共有するだけでも、
目と目を合わせ会話を交わしても、
どちらも人と人のかけがえないつながりの結び目。

そこから生まれる何か、そのとき起きる何かが、
毎日の暮らしや僕らが生きる社会を、
よりよく変えて行く力になるんじゃないか。
One kitchenは、
店主のそんな企みの場のような気がします。

“minai”では、そんなOne kitchenをまっくらにして、
詩の朗読をやります。
One kitchenなら、暗闇もきっと毛布みたいに
やわらかくやさしく感じられるはず。

きっととても素敵なライブになります。
予約はまだ若干の空きがあるので、
みなさまお早めにご連絡ください!



One kitchenホームページ

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まっくらな会場でする詩と音楽のライブ
utanoha event-002 “minai”
日時:2012年7月1日(日)open 19:00/start 19:30
料金:¥1,500/1drink
会場:One kitchen 新宿区荒木町3-26 サウスウィング荒木町2F奥

詳細はコチラ

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2012 年 6 月 14 日|LIVE

まっくらな会場でする詩と音楽のライブ”minai” 7/1(日)

eventsページではもうお知らせしてますが、
utanohaは7/1(日)に、詩の朗読と音楽のライブ”minai”を行います。

“minai”は本当に何も見えないまっくらな会場で行うライブです。

一般的に、目が見えるひとは、
脳にインプットする情報の80%を、
視覚から得ていると言われています。
じゃあ目が見えないひとは、
残りの20%の世界に生きてるのかというと、
そんなことはないはずで。

ひとは視覚が使えなければ、その他の感覚が発達するとも言われます。
聴覚や触覚、味覚、嗅覚。それらをフルに使えば、
きっと世界は目で見る以上に立体的で、
奥行きに満ちた場所になるんじゃないか。

見えるひとと見えないひと、その間にある違いは、
目で世界をとらえるか、目以外の感覚で世界をとらえるか、
それだけなんじゃないかなと思い、今回のライブを企画しました。

僕は目が見えます。
この記事を読んでいるのも、音声読み上げによらないのであれば、
目が見える方だと思います。

けれど、視覚に頼らない生き方へ、
少しでも自分の体を開いてみること、
それは視覚障害者と呼ばれるひとたちのことを考えるだけじゃなく、
自分自身の可能性について、
もっと知ることにもつながるような気がします。

まあ、むずかしいことはさておいて、
最高に楽しめるライブになると思います。
まっくらな中で、自分の五感の能力が変わって行くのを
感じてもらえたらうれしいです。

朗読とともに何も見えない空間を彩るのは、
カリンバ、ベース、ギターの3つの楽器。
それぞれの個性と魅力に合わせ、
時に穏やかに時に弾けるように、
僕の声と言葉も表情を変えます。

7月最初の日曜日は、ぜひ”minai”へ遊びに来てください!”


minai イベント詳細

2012 年 6 月 10 日|LIVE

いつも通りに

新しい週が始まりましたね。
僕は昨日は普段通りに過ごしていました。

3月11日だからといって、
特別なことをしたくないという気持ちがあったからです。
晩ご飯にはカレーを作って食べました。
ルウを使わずにスパイスで。
そのあと金麦を一缶。

1年前の昨日、
僕は「ふるさとへ」という詩を書きました。
地震が来たのは、書き終わって外へ出たときでした。

3月の前半は個人的にいろいろあった時期だったので、
人間の心の底にある感情がついに地表に吹き出したかのような
気分になったのを覚えています。
やっぱり1年後の昨日も詩を書いていました。

僕はいつも忘れたように暮らしてしまうんですが、
本当は、毎日が誰かの記念日であり、
誰かの命日だし、誰かの誕生日ですよね。

そのことを心のかたわらにたずさえて
生きることが
日常をいとおしむことなのだと思います。

福島第一原発の爆発がもしなければ、あれがあったばっかりに、
という気持ちにもなります。
同時に、現在起きていることを現実だと受け入れなければいけない。

最近、笑顔で暮らしていることが本当に大事なんだなあと思っています。
笑顔がまわりに伝染するような人になりたいなあと思います。

暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒いです。
みなさま、お体にお気を付けてお過ごしくださいませ。

2012 年 3 月 12 日|staff's VOICE

フリーペーパー「オオゴマダラ」に掲載されました!

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紹介が少し遅くなってしまったんですが、
「”一人デモバッヂ”あげますプロジェクト」に関する記事が、
沖縄八重山のフリーペーパー
オオゴマダラ」36号に掲載されました。

以前インタビューを受けた田中社さんの記事を元に、
松本のプロジェクトへの思いがしっかりとまとめられていて、
一人デモバッヂを郵送するときの台紙に印刷している詩も、
どーんと掲載されています。

なんと見開き2ページです!

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のんびりと生活を楽しみながらも、時には立ち止まって考えてみる。
「オオゴマダラ」は、そんな八重山の暮らし情報誌です。

八重山に行かれる際は、ぜひ探してみてください!

オオゴマダラ HP http://oogomadara.com/

最新号はこちら

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2012 年 3 月 5 日|PROJECT